PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

1月のあれこれ・・・

ってもう2月なんですけど・・・
しかもあれこれって言ってもキャトルの入院のお話・・・だけ。ですが・・・



さて。年末に退院してきたキャトルさんですが、年開けてしばらくしてから、何かぱぱさんがお願いしていた快適キャトル化計画の一つの部品が届いたとかで、(なんだったか忘れた・・・また後日)車屋さんから入院のご案内がありました。

『今日の夕方取りに行きます〜』


コレが確か1月18日のこと。

さて。いよいよ白状せねばならない・・・
実はキャトルさんは年末入退院後しばらく快適だったのに、この時点では大変調子が悪くなっていたのでした。
クルマを取りに来ると言うことは車屋さんは乗って帰るわけで・・・そう・・・ばれるのです。
何よりも、あの状態のキャトルを黙って渡すわけにも行かない・・・


というわけで、入院のお話が来たときにぱぱさんに『最近ノッキングがひどくて調子が悪いので、それも見て欲しい』と言いました。



さてこの後・・・私は知らなかったのですが、大騒ぎです。
ままのキャトルはいったいどうなってしまったのか・・・



そして車屋さんが引き取りに来て、事情聴取。
『金属音がしますか?』
『え?音は特にしませんけど・・・振動がひどいです。発進時に凄く振動があって、エンストしてしまいます。』
『症状はすぐに出るかなぁ?』
『たぶん・・・』


車屋さんはキャトルに乗って帰りました。無事たどり着いたとの連絡がありました。
そして、『たぶんエンジンマウントがダメになっている』との診断が・・・



『あぁマウントかぁ・・・マウントダメになるとあんなに振動がひどくなる物なの?』
『そうじゃなくてね。』ぱぱさんが続けます。『あなたノッキングって言ったでしょ?』
『うん。だって振動がひどくって・・・』
『それはね、ノッキングとは言いません。振動がひどいならそういってくれないと・・・まったく・・・』


どうやら私は使う言葉を間違っていたようです。えへ。


まぁそれはおいといて。



その後、チェックをしましたら、やはりマウントが引きちぎれているとのこと。
またエンジンのたぶん振れ止めと思われる部品が付いていないとのこと。


年末に退院したばかりだったので、『また壊した』といわれるのを恐れて内緒にしていたのですが、ぱぱさんにはやっぱりしかられてしまいました。
また、うまく運転ができないのも、『ヘンな癖が付いて運転できなくなっているかも・・・』と思っていたのですが、ちゃんとキャトルが悪かったみたいでした。

会社はじまって2週間。だましだまし、毎日ブルーになりながらキャトルに乗っていましたが・・・もっと早く言えばよかった・・・ははは。




そして1週間後。キャトルは退院。
快調です〜わ〜い!
いろいろありがとうございました〜


エンジンの振れ止めと思われる部品はお姉ちゃんのキャトルから後日はぎ取る予定です。ふっふっふ。




症状のご説明です。
アイドリングは問題ないのに、発進時にハンクラをし始めると、エンジンが振動し始めます。凄くぶれて、クルマもがたがたな発進になってしまい、エンスト・・・
ただひたすら発進時はコレの繰り返し。
2速に入れちゃえば後は問題なく動きます。バックも何か大丈夫。
1速の発進時のみ・・・めちゃくちゃ振動が来る。

エンジンマウントって・・・ものすごく大事な部品だったのね。

そうそう。
車屋さんには『たいがいどんな故障にも対応できますね』と褒め(?)られました。

| キャトル | 11時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://mama03343.blog2.fc2.com/tb.php/1001-9d2e6bc8

PREV | PAGE-SELECT | NEXT