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子宮筋腫通院編

検査を受けて1週間後、ぱぱさんと一緒に病院に行きました。
ある程度手術は覚悟をしていて、(というか、そもそも手術の内容から選んだ病院なんだけど)腹腔鏡式の手術がよいと話をしていました。
(帝王切開の時はやはりつらかったのだ)

受付をして、名前を呼ばれました。
ぱぱさんと中待合いで待っていると、名前を呼ばれて夫婦で診察室に入りました。

奥にMRIの写真がありました。
『こちらにきてください。ご主人さんも一緒に』
うっ・・・でか!
ある程度大きいらしいと聞いていたものの、真ん中に大きな球体。明らかにおかしいです。写真だけ見ると、妊婦さんに見えるよ・・・

『かなり大きかったですね。子宮ガンは大丈夫でした。』
先生は続けます。
『さて・・・これだけ筋腫が大きいと、やはり手術した方がよいかと思います。そこでなのですが・・・』
先生は言いにくそうにでもはっきりと言います。
『今後お子さんを望まないようであれば、子宮摘出で対応をしたいのです。』

子宮摘出というのはあまり考えていませんでした。ぱぱさんは勉強していたのである程度知っていたみたいです。

『腹腔鏡式という、おなかを切らない手術方法で、子宮と筋腫ともに摘出する方法が一番よいと思うのですが・・・』

ぱぱさんと顔を見合わせて、で、ぱぱは続けます。
『子供は3人おりますので、それは大丈夫です。ね。』

末っ子を出産したとき、これがかなりきわどいお産で、(母子ともに死んでいてもおかしくないような状態だった・・・)そのときにもう出産はしないと決めています。そういう意味で言えば、子宮摘出に関して抵抗するものは何もありませんでした。

腹腔鏡式での手術では筋腫のみを摘出できないとのこと。(筋腫が小さければできるのかなぁ・・・・)でも更年期障害とか、そんなのは大丈夫かな?

『卵巣は残しますので、そういった問題はありません。生理がないだけという感じになります。』

お子さんを望んでいる方にはつらいだろうけど、私にはそういう気持ちはなく、何の問題はない。何の問題もないはずなのに、気は重い・・・重いのです・・・

でも・・・
うん。大丈夫。


『はい。よろしくお願いします。』



そのあとは手術の説明。そして日程もあっという間に決まっていきました。

『実はすぐに手術はできません。まずは薬を飲んで貧血を治します。』
この1週間薬を飲んでいたら、数値はかなりよくなりました。もう一声で基準値というとこまで復帰してます。
『あと、手術の際に出血が多い場合、輸血をするのですが、それを自分の血液をためてそれで輸血したいのです。』
へぇ・・・そうなんだ。
『今のまま採血をするとまた貧血になっちゃいますから、薬を飲み続けて、ある程度数値がよくなってから採血を2回。その後、手術までまた薬を飲み続けて手術にしましょう。生理もその間にありますし、とにかく貧血のまま手術はできませんからね。』

ということで手術は2ヶ月後12月10日に決まりました。

2ヶ月の間に2回採血。1週間前に検査。その後手術・・・


あぁ・・・とうとうきまっちゃったよぉ・・・



まだ続きます・・・

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