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プロ

『プロ』に会うのはまれです。
ふつうに生活していると本当にプロに接することはありません。

3年前に冷蔵庫を買った時の配送屋さん。
これは大型電気量販店で購入しましたが、ここの配送は最低!
一度見に来て、運べませんと断ってきた・・・(お台所が2階なの)
買ったものどうするのよ!!
キャンセルしてください!だとぉ!!

その後、こちらでピアノ配送をする運送屋に電話してお願いしました。
2階に冷蔵庫を運んでもらいたいのです。『良いですよ。』
即答です。現場を見に来ることもありませんでした。
お値段も安く、旧い冷蔵庫の運び出しまで無理言ってお願いしてしまいましたが、
やってくれました。新しい冷蔵庫をあるべき場所に置いて、電源を入れて、動作の確認までしてくれました。冷蔵庫の梱包をきれいに小さくまとめて、
旧い冷蔵庫の中にしまって片付けるところまでほんとうにしっかり。
旧い冷蔵庫はリサイクル料を取っているので買った電気屋が引き取りに来るのです。
『なに?出来ないって言ったの?どこの電気屋?信じられないねぇ・・・』
ほんとうに。心底思いました。最低!!
プロをしっかり認識した瞬間でもありました。

2年前のエアコンを付けてもらった時の電気屋さん。
お近くの巨大スーパーでエアコンを2台購入し、1台は3階1台は2階でお願いをしました。でも電気屋さんには伝わっていなかったようで、持っていたのは長いはしごだけ。
『私としては、この足場でちゃんと仕事が出来るといいきることが出来ません。でも、お客さんがやって欲しいというのでしたらやります。どうしますか?』
ぐだぐだ悩んでいる時間もありません。時間だってお金です。
『追加費用は致し方がありません。後日あらためてよろしくお願いします。』でも私も主張はしました。
ちゃんと購入した時に3階だよって言って見積もりだしてもらっていますから、希望としては出来るだけ費用がかからない方向でお願いはしたい・・・
電気屋さんが販売店に掛け合ってくれたようで、結局販売店側がリフト車を借りる費用を持ってくれたようです。『お客さんラッキーです!負担なしで出来ますよ。リフト車結構しますから良かったです。』
電気屋さんの仕事はとても丁寧で、プロって感じる仕事でした。対応も。


そして先日のタイヤ屋さん。
バルブコアの自主回収のニュースを知った時にたまたまうちのキャンパーが時期も同じで、パンクもしていたことから、近所のダンロップの看板もでていたタイヤ屋さんに電話したのです。だって心配じゃないですか。ぜったい『そのバルブコア不良のせい』って思うじゃないですか。
『それはバルブコアじゃないですよ。そういうのはうちでは対応できませんので、直販店でお願いしてください。』と名古屋と春日井の直販店の電話番号を連絡してきました。
要するに面倒くさいお客はお断りな対応。

名古屋はね!遠いのよ!場所もよく分からないじゃないの!
何で貴方の店(同じ町内)に電話していると思っているの!!
仕方がないのでダンロップに電話して豊田市内のタイヤ屋さんを紹介してもらいました。
(だって豊田市内に無い訳がない・・・でしょ?)
暑い中の作業でしたが、点検をしてもらい、タイヤのバルブ交換。
タイヤの大事さを分からないお客さんが多くてね・・・と言いながら、色々タイヤのお話しを話してくれました。
コアの不良が原因ではなかったのでもちろん費用はかかりましたが、タイヤ6本(キャンパーなので後はダブルタイヤ)全てのバルブ交換をしてもらいました。迅速で確実な作業。でかいクルマなだけに、タイヤを安心して見てもらえるお店を知って本当に感謝感謝なのです。

心に残ったプロの方々。

書きながら気が付いたけど、いやな思いもセットになってる・・・それでよけいに『その対応』が響くのかな・・・んじゃ『気が付かなかったプロの方々』もいっぱいいるのかもしれない・・・


自分のお仕事は『業務』
でも流れで終わらせていくようなお仕事にはしたくない。たとえ伝票入力でもプライドは持ちたい。
でもプライドばかり鍛えてもなぁ・・・

まだまだプロには遠いのです。

| いろいろなこと | 10時05分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

台風大丈夫かしら…

ところで(豹変)プロフェッショナルの最大の価値は結果への期待度の高さだと、会社勤めを辞めた23,4の頃ぼんやりおもうようになりました。
自分の場合感情の変化が体調に現れるのをどうにも止められずプロには向きませんでしたが。

ただ、人間性というか満足感というか、主観が交じり合う部分においては、プロの仕事の対象が狭いプロ相手専門か、一般人相手かによって、同じ人物に対する評価も大きく異なるものだとも感じました。

例えば自分のような主夫が、気が利かない奴だなと思う場合も、専門プロだった場合には、他人の領域に意見すべきでないというアタマが半ば無意識的に定着していることもあって、"余計なこと"をしないこともあるわけです。
とはいえ、ままさんがもとめているように、その辺のさじ加減もしっかり身に付けていてほしいというのはもっともな話である。

が、その部分はプロとか玄人はだしという区別でなく、ただ単に余裕の有無というか、奉仕の精神の有無というか、遡ると育ちそのものじゃないかと思います。

最初に言った結果への期待度の高さについては、本人の気分や体調に関わらず、いつ何時でも80点以上の結果が出せる人、かつその需要があること…でしょうか。
たま~に逆転サヨナラ満塁ホームランが打ててもプロでは通用しないのだな。

なのでプロアマ関係なく、良い仕事をした人に対してはちゃんと誉めておくくらいのことはしたほうが、こちらの満足が相手に伝わってハッピーだね(笑)

| ヨシダ | 2005/07/26 15:39 | URL | ≫ EDIT

こちらは大丈夫でした。関東の方が深刻そうです・・・

結局は。自分を認めてもらえる・・・自分を褒めてもらえる・・・私的には間違いなくここです。人がにっこりしている顔を見ると幸せ、怒っている顔を見ると不幸せ。だから周りの人を不用意に不幸せにすることはない・・・そんな風に思っていましたが、逆にだから気にくわない人には不幸せになる方向のことをしでかしたりしますが・・・あぁ・・・話が離れてく・・・気がする・・・きっと私の中では一緒っていうことなんだなぁ・・・ん~書いていてよく分からないや・・・
自分がうれしいときは相手のうれしいことをしてあげたい。
あ~~ほんとにできているのかな?こんなに鈍いけど・・・
とにかく、お礼を言うのが一番相手に伝わりやすいかなと思ってますけど・・・

| ままさん | 2005/07/26 22:58 | URL | ≫ EDIT















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