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GWの出来事-その3

んでもって・・・富士からの帰り道ですね。

バーストナー故障・・・
12050406.jpg


バッテリーチャージ警告ランプが点灯・・・
オルタが壊れたっぽいです・・・エンジンかけても発電していないらしいのです・・・

あ〜あ。
ホント、こんなオチはいらないのになぁ・・・


さてさて。
ちょこっとキャンパーのお話。

おうちのキャンピングカー。実は中古ばっかりですが、何台も乗り継いでいまして。
まずはキャンピングトレーラー
2台目。国産トラキャン。由緒正しい、横浜モーターセールスのロデオキャンパー。
3台目。国産マイクロバスキャンパー。トヨタコースターから自作しました。
4台目。アメ車キャンパー、ジェイコ。
5台目。ヨーロッパキャンパー。超高級キャンパー、ハイマー(但し超古)
6台目。ヨーロッパキャンパー。当時超お買い得、超人気車バーストナー。
とこんな感じ。

今時はキャンパーの世界でもオール電化がはやりだそうですが、バーストナーはLPガスも併用しています。
LPガスボンベを積んでいまして、冷蔵庫とガスコンロとボイラーで使用しています。
(ちなみに去年11月に出先でボイラー壊れまして・・・暖房効かなくて泣けました。シャワーも使えない・・・やっとこっちが直ったのになぁ・・・順繰りなのかぁ・・・)
電子レンジとか、クーラーは発電機を回して、使用します。
でもそれ以外の電気・・・室内灯とか、水道のポンプとか、テレビとかはクルマのバッテリーでまかなっています。
でもコレって不安じゃないですか?
バッテリー使い切っちゃったらどうなるの?
実は多くのキャンピングカーは走行用バッテリーの他に居住用のバッテリーを積んでいるのです。バッテリー3個積み。
室内の電気を使い切っちゃったとしても、走行用は生きているのです。

でも、毎日乗るような代物でないので、キャンパーって常にバッテリー上がりの危険性大なのです。

バッテリー上がりを引き起こすと、もちろん走行はできない、生活だってできない。
ただのばかでかい置物とかしてしまうのです・・・
バーストナーの場合、『置物化』させないために、バッテリーのモニタパネルがあります。
室内バッテリ。走行バッテリの電圧が常時わかるというすぐれもの。
コレを見て、電気を使いすぎた場合は控えるとか、充電をするとか、そういう対策をするのです。

うちの場合はバッテリー上がり対策として、太陽光発電。
今回我が家もリフォームをして、太陽光発電システム導入予定ですが、我が家のキャンパー達はなんとジェイコの代からずっと太陽光発電システム導入済み。(ちなみにジェイコ時代は室内用のみ太陽光発電で充電していたので、走行用バッテリーはしょっちゅうバッテリー上がりを起こしていました。)
自宅に放置しておいても、走行用バッテリーも、室内用バッテリーも充電してくれるというすばらしいものなのです。


さてさて。今回の故障。バッテリーチャージランプが付いたというもの。
エンジンをかけて、室内のモニタを確認しても、電圧が全く上がらなかったとのことで、
ぱぱさんはオルタ完全お亡くなりの判定をして、高速道路途中の停止を避けて、レッカー依頼をしてこんなことになったのでした・・・
それにしても、お休み最終日でなくてホント良かった・・・

| バーストナー | 18時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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